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【実証フィールド提供】アフリカ・ザンビアの農地(4ha)を活用した農業・SDGsビジネスのパートナー募集

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

MSCパートナーズ株式会社では、アフリカ進出を検討されている日本の農業関連企業、大学、研究機関の皆様に向けて、ザンビア共和国で自由に使用可能な「4ヘクタールの実証用農地」をご案内しています 。

気候が穏やかで治安も安定しているザンビアは、次世代の農業技術やSDGs関連研究の社会実装に最適なフィールドです 。当農地は首都ルサカ近郊に位置し、日本企業の皆様がゼロベースで実証実験(PoC)を行うための条件が整っています 。

当実証農地の3つの強み

  1. 圧倒的なポテンシャルを誇る「水資源」
    本物件の最大の魅力は、極めて豊富な地下水源です 。すでに2本の掘削済井戸があるほか、専門調査により敷地内に多数の潜在水源が確認されています 。これにより、乾季であっても安定した灌漑農業や水耕栽培、水関連ビジネスの実証実験が可能です 。
  1. 権利と安全性が確保されたクリーンな環境
    アフリカ進出における最大の懸念である「土地権利」と「セキュリティ」をクリアしています 。権利関係のトラブルはなく、即時利用が可能です 。また、敷地全体は金網フェンスで囲まれており、農作業員が常駐できる簡易小屋もあるため、安全な管理体制を構築しやすい環境です 。
  1. テクノロジーの実装に最適な「未開発フィールド」
    現在は一部で現地作物(トウモロコシ等)を天水栽培している程度の手付かずの土地です 。電気や上下水道といったインフラが未引込であるからこそ、オフグリッドの太陽光発電システム、点滴灌漑、未電化地域向けのスマート農業テクノロジーなど、ゼロベースからのソリューション構築テストに最適です 。インターネット通信は利用可能です 。

想定される活用モデル

  • 農業関連企業様: 種苗・肥料・農薬の試験栽培、点滴灌漑システムの実証、高付加価値作物(果実、ナッツ等)の栽培テスト 。
  • 大学・研究機関様: 乾燥地対策、土壌改善、地下水動態の調査研究、教育農場としての活用 。
  • エネルギー・水関連企業様: 太陽光駆動型ポンプの耐久試験、小規模オフグリッド浄水体制のモデルケース構築 。

物件概要(サマリー)

  • 所在地: ザンビア共和国 首都ルサカ近郊 (ケネスカウンダ国際空港から車で約50分(約30km) 、大使館やJICA事務所からもアクセス良好な立地です )
  • 面積: 4ヘクタール(200m × 200m)
  • 設備・環境: 井戸、外周フェンス、簡易居住設備あり 。インターネット通信利用可 。

 

 

 

 

 

アフリカの豊かな大地と豊富な水資源を活用し、共に新たなビジネス価値を創造しませんか? 詳細な資料請求や、オンラインでのご相談、現地視察のアレンジについては、弊社のザンビアデスクまでお気軽にお問い合わせください 。